マドンナの濃厚キス!J・ビーバーが退場!コーチェラ2015事件簿(前半戦)

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齋藤奈緒子

北米最大級の野外ロックフェス「コーチェラ・ヴァレー・ミュージック・アンド・アーツ・フェスティバル2015」が、今年もカリフォルニア州インディオで開幕!4月10日~12日の前半と、17日~19日の後半に分かれて行われるこのフェス、今年はヘッドライナーをAC/DC、ジャック・ホワイト、ドレイクがつとめ、有名スターたちも続々来場。しかし前半が終了した時点で、すでにステージ&舞台裏では数々の事件がぼっ発!というわけで今回は、コーチェラ2015事件簿(前半戦)をお届けします。 まずは、ドレイクがステージで「マドンナ」を演奏している最中にサプライズ登場した、あの“クイーン・オブ・ポップ”マドンナ。彼女の楽曲「エクスプレス・ユアセルフ」をパフォーマンス中、椅子に座っているドレイクのアゴを上げ→押さえ込み→濃厚キス!しかし、御年56歳のマドンナのキス攻撃は、28歳のドレイクにはちょっと刺激が強すぎたか、直後に口を押さえて前かがみに。「何が起こったんだ!? 」と観客に向かって絶叫していたそう。マドンナはかねてから「ドレイクとデートしてキスするのが夢」と語っており、今回その野望を叶えたようですが、ドレイクに至っては…後半もう1回ステージがあるんですが、どうするんでしょうか。 そして、毎度お騒がせスターのジャスティン・ビーバーにも、またまたトラブル発生。ドレイクのステージを演奏者専用エリアから見ようとしたところ、満員を理由に断られ、それでもスタッフに粘ったところ、なんとセキュリティの1人が、彼を背後からチョークホールド!フェスから出ていくよう命じられてしまった。日ごろの行いが災いした!? とはいえちょっと気の毒な気もします。 他にも、ケイティ・ペリーが会場に向かう途中で車が故障、徒歩で会場に向かうハメになるなど、ステージ以外にも話題のつきないコーチェラ2015。後半戦も目が離せません!

齋藤奈緒子

音楽&カルチャー系ライター。(株)ロッキング・オン勤務後、現在フリー。かわいい女子と枯れたおじさんと80年代カルチャーが大好物。洋楽・邦楽ともに、いま注目のミュージシャンを、最新ゴシップやファッションもからめて楽しくご紹介します!

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