祝・22歳のバースデー! ジャスティン・ビーバー武勇伝まとめ

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村上ひさし
この3月1日に22回目の誕生日を迎えたジャスティン・ビーバー。2009年にシングル「ワン・タイム」でデビューを果たして以来、常にトップを走ってきたスーパースターだ。今回そんな彼の誕生日を祝して、私生活では激しい浮き沈みを経験してきたこれまでの芸能生活を振り返りつつ、最も印象的な武勇伝をピックアップしてみよう。
幼い頃から歌唱力バツグン!
(YouTube: kidrauhl) ちょうど今から10年前の12歳の時。母国カナダの地元のコンテストに出場した時の映像から。ニーヨのヒット曲「ソー・シック」を可愛らしい声で熱唱しています(当然ながら声変わり前)! このコンテストでは優勝できなかったものの、秀でた歌の才能はこの時から明白ですね。
オバマ大統領の前で歌声披露!
(YouTube: kidrauhl) その3年後、15歳のクリスマス季には早くもオバマ大統領夫妻の前で歌うまでに。ミニアルバム『マイ・ワールド』を発表した直後の映像だが、当時はこのクリクリの竜巻みたいなヘアスタイルが一世を風靡。まだタトゥーは入ってないようです(笑)。堂々のパフォーマンスにはオバマ夫妻も大喜びでした。それにしてもミシェル夫人、お美しい! ちなみに、最近CMで話題にもなったスティーヴィーとアンドラ・デイのバージョンも良い雰囲気でしたよね。
(YouTube: StevieWonderVEVO)
肉体改造で見事に変身!
(YouTube: Calvin Klein) 色白&ヒョロっとしたルックスを自ら大改造。ジムに通ってムキムキになり、タトゥーをいっぱい入れてバッドにイメージチェンジしました。遂にはカルバンクラインの下着のセクシーモデルを務めるまでになったのだから、立派な武勇伝ですよね。
素行不良を自ら反省!
(YouTube: Clevver News) バッドだったのはイメージのみに留まらず、素行不良で数々の話題を振りまいたのが、4年くらい前から昨年初め頃まで。いろんなトラブルがあったものの、いざ立ち直ろうと決めた時には、自らコメディ番組に出演を希望。みんなからイジられ、笑いのネタにされ、生卵を投げつけられて……。これってジャスティンがご近所さんに生卵をぶつけた事件をパロっているのだけれど、素肌に生卵はかなりキツかったはず。その勇気を称えてあげましょう。
(YouTube: Comedy Central)
慈善活動に熱心な横顔も!
(YouTube: UNIVERSAL MUSIC JAPAN)
(Instagram:@ justinbieber)
トラブルメーカーである一方で、慈善活動には常に熱心なジャスティン。難病と闘う子どもたちを見舞ったり、被災地に寄付をしたり。東日本大震災の時には、いち早く世界にメッセージを発し、プライベートで来日した際には孤児院を訪れてもいます。
心機一転アルバムで大成功
(YouTube: Jack Ü) 心を入れ替えて臨んだ最新アルバム『パーパス』からは、「ホワット・ドゥ・ユー・ミーン? 」「ソーリー」「ラヴ・ユアセルフ」などNo.1ヒットが続出。そんなカムバックのきっかけを作ったジャック Üの「ホウェア・アー・ユー・ナウ(feat.ジャスティン・ビーバー)」は、なんとグラミー賞も受賞しました。ジャスティンにとって初のグラミー受賞です。 やっと22歳の誕生日を迎えたばかりというのに、数々の武勇伝をすでに作ってしまっているジャスティン。この先どうなるのか、想像するだけでも末恐ろしいけれど、まだまだ進化の発展途上の彼が音楽的な才能を本気で発揮してくれるのはこれから。引き続き、武勇伝にも期待できそうです。
村上ひさし

音楽編集者を経て、1990年〜2004年までニューヨークに滞在。現在は東京でライター業、対訳、翻訳などをやらせてもらってます。翻訳本は、マリリン・マンソンやエミネムの自伝本など。音楽ジャンルは何でも来い!!、、、究極の雑食性です。

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