音樂

Lyricist: 川江美奈子    Composer: 川江美奈子

知らぬまに私は泣いていた
降りそそぐあなたの音の中で
すれ违い伤つけあったことも
かなわない瞬间がある

优しい嘘などいらない
夜はただ美しく満ちてゆく

言叶にしたなら砕け散ってしまうから
何も言わないでいて
いま星のように降る音乐を浴びながら
きっとこれ以上
もうこれ以上の幸せはないと思った

いつの日かすべて忘れ去って
がらんどうの躯になるのなら
たったひとつあなたと聴いた音を
胸に抱いて死んでゆきたい

くちびるに刻んだ歌が
セピア色の记忆 溶かすでしょう

睑をひらけば梦は醒めてしまうけど
何もおそれずにいて
谁もが同じ悲しみを背负いながら
踊りつづける
足を踏み鸣らし心を揺らして生きるの

言叶にしたなら砕け散ってしまうから
何も言わないでいて
いま星のように降る音乐を浴びながら
きっとこれ以上
もうこれ以上の幸せはないと思った

あなたと出会って
あなたを爱せてよかった