Hydrangea

Lyricist: 山村隆太    Composer: 阪井一生

thirsty カラカラの砂漠に生まれついたマイマイ
じっと雨を待って それでも憧れるハイドレンジア

ただ壳の中 流れ云眺めた毎日
とうにイグアナさえも しっぽを巻いて去った

左右で step by step and give up
嗫く矛盾のステレオサウンド
そうやって自问自答
いつだって 今だって

parallel my mind, parallel my mind
どちらの仆も仆であって
右へ左へ回れ右して
彷徨っている
予测不能の 未来は暧昧
だから仆らは 迷ってしまう
そんな自分がはきそうに辛いんだ

踏み出した一歩? それとも踏み外した一歩?
どっちだっていいさ
とりあえず笑えるし

一口サイズで カットして
饮み込んできた梦たち
消化できず吐き出す
そんなこと缲り返す

天にかざしたカラメルの角
アンテナにして雨を呼んだ
何万回もあきらめてきた
梦をもう一度
フラフラの足 ふんばったまま
それでも仆が笑えるなら
踏んだり蹴ったりにも価値があるさ

谁が选んだ道じゃないし
なのに振り返ってばっか
いつだって悩みの种は尽きやしない
けどモノクロの月の向こうに
流れ星の轨道が见えるかい?
さよならのキヲク抱えて 駆け抜けて

parallel my mind, parallel my mind
どちらの仆も仆であって
右へ左へ回れ右して
いつか体が干からびたって
それでも仆が笑えるなら
立ちはだかる 砂漠の荒野へ