Selfish

Lyricist: 辻村有記     Composer: 辻村有記

なんでか 太阳を避けてる
なんでか 影を追い始めた
上手い事 避(よ)けて来たもんだと
自分でも褒めてやりたいぐらい

相変わらず
こんな仆だけれど
それでも変わらずに
爱し続けると
言った 言わない 言った
言わない 言ったの押し问答
结局360°回転して元に戻る仆ら

だけど なんか今回は
いつもと违ってて
どっか 狂った歯车
仆は直せなかった

嫌いになれないや
どうしたらいい 忘れたいよ
半分は嘘だけどさ
隣り合わせの真実は
嘘にかくれてしまうんだ

谁にだってあることだから
そんなの通用しないと思っていた
仆らだけ特别だって
まるで人事(ひとごと)のように感じてた
全部がそう 全部 人肌恋しい
冷たい冬なんて
仆らには访れないと信じてた

喜びも悲しみも 人并みに感じてる
なのに あの季节が感じられない

绮丽に消し去りたい
埃一つ 残さないぐらい
ふと瞳を闭じ 息を吸えば
四季折々に香る季节
残像となって思い出す

嫌いになりたいよ
そんな事も出来やしない
仆は情けない奴だろ
バカにされるんだ いつになっても

嫌いになれないや
どうしたらいい 忘れたいよ
半分は嘘だけどさ
隣り合わせの真実は
嘘にかくれてしまうんだ

爱はどこにあんだ
仆にはまだみつけられないのかな

爱はどこにあんだ
もしかしてもう手に入れて
饱きて舍てたのかい