傘の下で君は…

Lyricist: 山村隆太    Composer: 阪井一生

満たせぬまま 君は去ってった
土に还る 花び らのよう
望むもの 揃えれぬ仆を
迷わずおいて 眩いまま

可怜なステイタス 溢れる程のキャリア
见とれた 瞳はいま しなやかに寂しい

降り注ぐ日差し 黒い伞の下で君は
その笑颜 遮断しながら 涙溜め込んでゆく
盲目な恋 妥协しても爱するような
そんな本当の 幸せ 君に感じさせてあげれずに

爱想をまき 强気なフリしても
繊细すぎる 母性が爱しい
こんなに くれたもの 形なき砥石のよう
「爱する喜び」 渡せなかった事実

肩を寄せ合い 同じ明日を见つめてゆく
恐れもなく 孤独もない ひだまりの世界を
いつからか その心の日阴にしまいこんだ
淡い祈りに 気づいてたのに 仆は叶えれなかった

ごめんと何度も 晴れた空に缲り返しても
戻れない もう戻れない 反射するだけの仪式
盲目な恋 妥协しても爱するような
そんな本当の幸せ 君に感じさせてあげれずに