Words

Lyricist: 阿部真央    Composer: 阿部真央

「爱してる」とは なんて无力な言叶だろう
私は今も 贵方しか要らないのに

ねぇ 私の中の贵方を まだ嘘つきにしないでよ
私はもうあの日の贵方にしか しがみついては行けないのに
「もう、ひとりにはしないよ」と 抱き缔めてたその腕は、どこにも无い
触れて欲しい胸の伤は 贵方には见つけてもらえなかった

もう会えないなら せめて憎ませて欲しかった
优しく笑う 贵方しか知らないのに

信じること 恐れないように もっと强くなりたかった
不安の苦し纷れにもう贵方を 伤つけたりしたくなかった
季节のように生きる贵方を 息をするのも忘れて、爱していた
やっと见つけた幸せは 音も无くこの手を滑り落ちた

「爱してる」とは なんて无力な言叶だろう
私は今も 贵方しか要らないのに

「さよなら」は无かった 何も言わず消え去ってしまった
こんなに満たしておいて 最后の言叶はくれなかった

「爱してる」とは なんて无力な言叶だろう
私は今も まだひとりここから歩み出せない

明けてく空に まだ见ぬ明日を愿って
「さよなら、贵方」 私からこの言叶を
また前を向けるように