Novel

Lyricist: 辻村有記    Composer: 辻村有記

きっとあなたが不安になった时に
きっと谁かは何食わぬ颜して
そっと手を出しあなたの头上へ
不器用な仕草に安心を覚えて

だけど だけど
その「谁か」は仆のことじゃなくて
残念ながら
その「谁か」になる予兆すら见えないんだ

気付けないや
足りないもの
负けないもの
全てが不安要素
どれだけ泣いたら出来るのかな
人が触れたい程の心珠

「一瞬谁かって分かんなかったよ」
そんな変化を仆は望んでいて
変えなくていい事まで変えちゃう仆は
それだけあなたを考えてるって事で

声を少し変えたり
いつもと违う事唱えたり
行き当たりばったり 无顿着も良い所で
でもなんか今とても
変わろうとする事全てに
「あなたの为」を言い訳にしてる気がした

だけど だけど
その「谁か」に仆は嫉妬して
里を返せば
その「谁か」に仆はなりたいんだろう
絵に描いたような
そんな情景梦见て
傍観してる仆は
なぜだか涙が溢れたんだ

気付けないや
正しいこと
间违うこと
全てが蟠り
どれだけ泣いたら出来るのかな
人が爱しい程の心珠

きっとあなたのそばにいる事は
きっと辛くて幸せな事で