布団の中から出たくない

作詞:大澤敦史    作曲:大澤敦史

朝 目が覚める 布団の中で起きる
布団はあたたかくって 布団はやわらかい
だけど朝だ起きなくちゃ 布団から出て

さむい さむい さむい さむい

なんだこりゃ寒い 布団から出られない
そうだストーブつけて 部屋をあたためよう
ひとまずスイッチつけに 布団から出よ

さむい さむい さむい さむい

もう布団の中から出たくない
布団の外は寒すぎるから
布団の中から出たくない
布団の中はあたたかすぎるから

部屋 あたたまる ストーブえらい
でもまだ問題がある トイレに行きたい
トイレは部屋の外だから 部屋から出よ

さむい さむい さむい さむい

わかってた 予想はついていた
でも行かなければいけない 我慢の限界だ
不本意ではあるが 誠に遺憾だが
愛しの布団を去って トイレに行かなくちゃ

ああこれからどれだけ
試練が待っているのだろう
越えていかなくちゃ
わかっているけど けど けど

布団の中から出たくない
トイレの方が来たらいいのに
布団の中から出たくない
布団の中にすべてあればいいのに

それでも 行かなくちゃいけない
立ち上がれ 布団の中から

布団の中から出てえらい
寒い世界に立ち向かって

布団の中から出てえらい
布団の外は寒すぎるから
布団の中から出てえらい
布団の中はあたたかすぎるから

朝 目が覚める 布団の中で起きる
布団の外に旅立って いちにちが始まる
いちにち終わったら いちにち疲れたら
あたたかい やわらかい 布団が待っている