会社概要 #

会社概要

KKBOXは、500以上のメジャー・ローカル音楽レーベル様や権利者様と提携し、3000万曲の楽曲を配信しており、なかでも世界最大数を誇るC-POPを取り揃えているアジア最大の音楽聴き放題サービスです。

KKBOXは2004年に台湾で設立されサービスを開始、2009年に香港へもサービスを拡大し、急速に加入者を増やしました。この成功により、2010年12月には日本の通信事業者であるKDDIがKKBOXの株式の過半数を取得、2011年にはスマートフォンの技術革新とデザインで世界をリードするHTCが資本参加し、先進的な技術力と戦略的資本提携で、精力的に日本及びアジア各国へ市場を広げています。

KKBOXの音楽聴き放題サービスは、スマートフォン・タブレット・PCとマルチデバイスで利用でき、さらに音楽をキャッシュすることでオフライン環境でも楽しむことができます。デジタル著作権管理技術(DRM)を利用して合法に音楽を配信する市場を確立し、現在は台湾・香港・シンガポール・マレーシア・タイ・日本の6カ国でサービス提供、年間で50億回以上再生される音楽サービスへと成長しました。

KKBOXのビジョンは、お客様が、手頃な値段で気軽に音楽に触れて楽しんでもらうことで、音楽への情熱をみんなで共有できる世界を作ることです。 私たちは、好きな音楽やアーティストとお客様の距離をより身近にするために、あらゆる音楽体験を提供し続けることを、お約束します。

KKBOXでは音楽配信のみならず、独占の映像・アーティストインタビュー・ライブレポート、そして月刊の音楽誌「Let’s Music!」など幅広い方法で音楽情報をお届けしています。また、KKBOXのオリジナルの機能「Listen With」では、有名人や友達とリアルタイムに同じ音楽を聴きながらチャットができる特別な体験を通して、新しい音楽の楽しみ方を提案しています。加えて、毎年開催している音楽イベント「KKBOX Music Awards」は、KKBOXでの年間配信チャートを表彰するイベントとして、中華圏のアーティストのベンチマークとしても認知されるほど、中華圏の音楽シーンにおいて最も影響力のあるイベントとして確立されています。2014年にはオンラインチケットサービス「KKTIX」をスタートし、人気ライブやKKBOX主催イベント"KKBOX Live!"のチケットをスマホやPCから簡単に購入できるようになりました。


KKBOXは、単純に便利であるというオンライン音楽配信サービスの枠を越え、特別な体験・尽きない音楽の楽しみ方を提案することで、皆様に最高の音楽体験をお届けします。

沿革

2016

  • 8月サービス提供全域での配信楽曲数が3000万曲を突破。
  • 7月KKBOX台湾が音楽/映像/EC事業のグループ会社化を発表
  • 4月日本国内での配信楽曲数が2,000万曲を突破。
  • 1月InterFM897でレギュラー音楽番組「897 Selectors」をスタート。
  • 1月第11回 KKBOX Music Awardを台北アリーナで開催。日本からはSEKAI NO OWARIが出演。

2015

  • 11月SEKAI NO OWARI 初の海外単独公演「KKBOX LIVE×SEKAI NO OWARI台湾特別公演2015」を、日本を含めたアジア6か国(日本、台湾、香港、シンガポール、マレーシア、タイ)で独占ライブ配信。
  • 10月KKBOXの独自機能「Listenwith」を au「うたパス」へ導入。 アーティストがDJとなり、ファンと一緒に楽曲を聴きながらコミュニケーションができるListenwithイベントへの参加が「うたパス」からも可能に。
  • 7月イギリスの人気ロックバンド blurが香港で開催したコンサート「blur Live in Hong Kong 2015」を、開催地香港を含むアジア6か国(日本、台湾、香港、シンガポール、マレーシア、タイ)で独占生中継。
  • 5月auのラジオ型聴き放題サービス「うたパス」の委託運営を開始。
  • 1月第10回 KKBOX Music Awardを台北アリーナで開催。日本からはMay J.が出演。

2014

  • 8月KKBOXグループがシンガポールの政府系ファンドGICからの投資を受け、 KDDI社の持分法適用関連会社となる。
  • 2月第9回 KKBOX Music Awardを台北アリーナで開催。日本からはPerfumeが出演。
  • 1月KKBOX台湾で、チケットサービス「KKTIX」を開始。

2013

  • 10月タイ最大の通信事業社AISと提携し、タイでのサービスを開始。
  • 9月eチケット市場への参入を発表。 新サービス「KKBOX Ticket Booth(現:KKTIX)」 の2014年1月開始を発表。
  • 6月台湾の人気シンガーソングライターである林宥嘉(YOGA LIN)、徐佳瑩(ララ・スー)、韋禮安(ウェイ・リーアン)が、KKBOXのCMで使用した衣装をチャリティオークションに提供。
  • 6月KDDI 社および沖縄セルラー社が、「LISMO unlimited powered by レコチョク」のサービスブランドをKKBOX にリニューアルすることを発表。
  • 5月アジアに多くの支社を持つ会社として、Financial TimesやWall Street Journaなどの海外メディアに掲載。また、KKBOX創設者Chris LinがBBCのインタビュー番組に参加。
  • 3月シンガポールの情報通信会社 StarHub 社との提携を発表。
  • 1月KKBOX のソーシャル機能「Listen with」をシンガポール・マレーシアで提供開始。
  • 1月「第 8 回 KKBOX Digital Music Awards」開催。1 万人以上の観客動員を記録、10 カ国以上でのテレビ中継を実施。

2012

  • 12月人気バンド五月天(メイデイ)が KKBOX のソーシャル機能「Listen with」に参加し、5 万人以 上のファンと同時に音楽を聴く記録を達成。
  • 9月KKBOX ソーシャル機能のプロモーションイベント「Listen with Artists - face to face」を実施。
  • 6月音楽ダウンロードサービスを台湾で提供開始。
  • 5月新たな CI(コーポレートアイデンティティ)を導入。新たなコーポレートミッション "Bring people together and closer to their shared passion of music & artists." を発表。
  • 4月Facebook のアジア・太平洋地域における最初の音楽アプリケーションパートナーとなる。
  • 3月KKBOX のソーシャル機能「Listen with」をモバイル向けにも提供開始。
  • 1月「第 7 回 Digital Music Awards」ランキング発表。各メディアで大きく取り上げられる。
  • 1月「第 7 回 Digital Music Awards」開催。人気アーティストの出演により、多くの観客を動員。

2011

  • 11月Windows Phone 7.5 に対応。
  • 11月KKBOX アプリ ver 5.0 をリリース。コミュニティ機能を強化。
  • 9月音楽ソーシャル機能「Listen with」を提供開始。
  • 6月日本でのクラウド音楽サービスを提供開始。
  • 3月中華電信社と連携し、世界で初のポップミュージックの公共放送システム「ファン・プレイ(プ レミアムバージョン)」を提供開始。
  • 3月HTC 社からの出資を受け、その後音楽サービスをグローバルに展開。
  • 1月月刊の音楽専門誌「KKBOX Music Magazine」を創刊。
  • 1月Windows Phone に対応。台湾初の Windows Phone 対応音楽アプリとしてヒット。
  • 1月「第 6 回 Digital Music Awards」ランキング発表。
  • 1月「第 6 回 Digital Music Awards」開催。6500 人以上の音楽ファンが参加。
  • 1月Apple 社の発表する 2010 年末までのアプリダウンロードランキングで、KKBOX アプリが iPhone アプリ第 3 位、iPad アプリ第 1 位となる。

2010

  • 12月KDDI 社による KKBOX 株式約 76%の取得により、KDDI 社の連結子会社となる。
  • 11月「e-21 Golden Web Award」「2007 IT Month Outstanding App Award」を受賞。
  • 10月iPhone アプリが IT Month の選ぶ「Outstanding App Award」を受賞。
  • 6月中国の CETV と連携し、中華圏の音楽を紹介するテレビ番組を制作。
  • 6月iPhone バージョン 3.0 をリリース。iOS4.0 と iPad に対応した世界初のウェブベースの合法オ ンデマンド音楽配信サービスとなる。
  • 2月中華電信社と連携し、映像と音楽を統合したマルチメディアアプリ「hifree」を発表。

2009

  • 11月香港・マカオでサービス提供開始。
  • 9月Android バージョンをリリース。スマートフォンでもサービスの利用が可能に。
  • 6月台湾のグラミー賞と呼ばれる「金曲賞」と連携しオンライン上で「My Favorite Song」を募集、5 万人が参加。張學友(ジャッキー・チャン)と江蕙(チァン・ホイ)が「ベストソング賞」を受賞。
  • 6月台湾のグラミー賞と呼ばれる「金曲賞」の受賞者予想を開催、17 万人が参加。盧廣仲(クラ ウド・ルー)が「最優秀新人賞」「ベスト・アルバム賞」を受賞。
  • 1月チャンネル型音楽再生サービス「KKBOX air」を提供開始。
  • 1月iPhone・iPad Touch に対応。台湾において iPhone・iPad Touch に対応した世界初の合法音 楽サービス提供会社となる。

2008

  • 10月年間イベント「to go beta service」を実施。
  • 9月KKBOX アプリ 4.0 をリリース。
  • 9月MacPC に対応。台湾において Mac に対応する初の音楽配信サービスとなる。
  • 8月オンライン音楽配信サービス市場シェアの 8 割以上を独占。Yahoo! Music に続き、MSN Music へもサービス展開を開始。
  • 8月徐佳瑩(ララ・スー)のアルバム「星光3」から「星光祭」を KKBOX で独占配信。わずか 2 日間 で 15 万人が再生。
  • 6月蕭敬騰(ジャム・シャオ)のアルバムを独占先行配信。僅か 1 日で KKBOX ランキングで 1 位 に。
  • 4月Institute for Information Industry が選ぶ「11th IT Best Choice for Best Innovative App Service」を受賞。
  • 1月「第 3 回 Digital Music Awards」開催。周杰倫(ジェイ・チョウ)・曹格(ゲイリー・ツァオ)・蔡依林 (ジョリン・ツァイ)・五月天(メイデイ)らが受賞。

2007

  • 12月「e-21 Golden Web Award」「2007 IT Month Outstanding App Award」を受賞。
  • 12月「Top Music Channel」機能をリリース。John Yuan 、黄韻玲(ケイ・ホァン)、姚謙 (ヤオ・チェ ン)、包小松(バオ・シャオソン)、Sandee Chan、 Chen Chien-ning らが名をつらねた。
  • 11月BlueGenii 社と「Wireless Music Box」を発表。音楽ファンがどこにいても音楽を楽しめる環境を実現。
  • 10月900 万人のブロガー達に向けて、合法のブログ BGM 音楽サービスを初めて提供。
  • 9月2007 9月 2000 曲近くのクラシック中国語曲を紹介する Classic Music Hall をオンラインで展開。音楽 評論家の黄子佼(ミッキー・ホァン)が 1980 年から 1990 年までの中国語音楽の歴史についてス ピーチを実施。
  • 6月miolife 社、e7play と「Player Killer Zone」を提供。
  • 6月周杰倫(ジェイ・チョウ)のアルバム「Secret」を 30 秒の無料視聴と事前予約をセットにし、 KKBOX で独占先行配信。
  • 4月台湾初の合法 DRM フリー楽曲「KKBOX Impossible Mix」シリーズを発表。張韶涵(アンジェ ラ・チャン)&蘇打綠(ソーダグリーン)の「Blue Eyes.」をリリース。

2006

  • 11月徐若瑄(ビビアン・スー)の「Good Tears, Bad Tears」を KKBOX で独占配信。
  • 9月「Lohas Music Center」を提供開始。ヒーリング音楽を集めた 2000 曲以上を提供。
  • 2月台湾で初のデジタル音楽のミュージックアワード「第 1 回 Digital Music Awards」を開催。デジ タルポップミュージック界において最も重要な年間イベントとなる。

2004

  • 10月台湾で KKBOX を設立。

採用情報

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特定商取引法に関する表記について(KKBOX Japan)

販売業者

KKBOX Japan合同会社


販売責任者

八木 達雄


連絡先

オンラインサポート https://cs.kkbox.com/jp/


販売価格

月額利用料:980円(税込)
※ただしiTunes Store決済、Google決済は、1,080円(税込)となります。


販売価格以外に発生する料金

別途、パケット通信料がかかります。

なお、料金についてはお客様が契約されている携帯電話会社にご確認ください。


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