Lyricist: otetsu Composer: otetsu
その汚れが奪った色彩が
その嘆きが奪った声が
転がる死体と静かすぎる時に
祈る口元だけが緩む
その重さは心潰した
その痛みは嫌いじゃない
大した景色だ 忘れる筈もない
貼り付いた笑顔で
傷付けて見せて不愉快を分け与え
愛した姿を変える
見えない幻 まぼろし
嘘だと知った幸福もあるように
尖った味気ない視界を遮る幸福も何処かに
何も当ても無く歩き無様に果てる
笑えない事もないと それが救い
何処へ行くのだろう
何を見つけるだろう
そしてもう戻れはしないから
苦しまないよう一緒に
何も当ても無く歩き無様に果てる
笑えない事もないと それが救い
その眼羨んだ
憧れに取り憑かれ
辿り着いた先はこの世界
何もかもが嫌で
何もかも消えてしまえと
遙か彼方続く道背にして座る
覗き込むいつもの
その眼がずっと欲しかった
その眼がずっと憎かった
その眼に映る景色はどんなに
深く心抉るだろう
otetsu, メグッポイド (Megpoid)