クアンタ (feat. 初音ミク)

作詞:Heavenz    作曲:Heavenz

瞳を開け アナタの存在を知る
耳を澄ませて アナタの意味を知る
一つ一つと 作られていく体
無数の夢に 繋がれた体
知識を蓄えても 遠ざかって行くの
解けないPuzzleを
紡いで 紡いで

What it’s like to be a Humanoid?
憧れに似た この感覚が知りたい
Computeじゃない 差し出された手のひらに
触れ合わす事すら

不快じゃない アナタの匂いには
何処か出会った 懐かしいさ感じて
意思を伝える この口が重なり合う
この気持ちを Deportできない

二人を分かつ境界は広い 姿たちですら一緒なのに
傍に居たい事 身を挺すこと どれを愛情と定義するの?
この不安感は何? 胸が苦しいのは何故?
緻密さを練り上げた偽物?本物?

この愛しさすらProgramだと
それだけだった それなのに
限りなく近い アナタが差し出す心を
触れ合わせる事すら 解り切っていないの
数え切れない程 繰り返してる
繰り返しては 巡り合う
この意思でさえも アナタが紡ぐ想いに
触レ合ワス事スラ