不確定性シンパシー (feat. 初音ミク)

作詞:AETA(イータ)     作曲:AETA(イータ)
君の手にあるものを ただ僕は
無邪気に欲しがって 手に入れたんだ
僕の手にあるものを ただ君は
ガラクタのように 投げつけた

息切らしながら ほら ホームの前
発車のベルが 喚き散らしてる
行き先も 告げないまま
車輪は動く 怯えたこの心 揺らして

くだらないことが 多すぎて
見失う全てを 僕は
繋ぎ留めて 崩れて溶けて消えぬ間に
狂い始めた この街で
すれ違い続ける 僕ら
繋ぐものは 不確かな未来と過去
超えて もっと遠くへ・・・

目の前にあるものを ただ僕は
宝物のように 見つめてたんだ
足元にあるものを ただ君は
目障りだと言って 踏みつけた

息潜めながら ほら ホームの前
着信音が 僕を急き立てる
問いかけ 応えないまま
車輪は動く 騒いだこの心 揺らして

やるせないことが 多すぎて
溢れ出す全てを 僕は
繋ぎ留めて 壊れて朽ちて消えぬ間に
狂い始めた この街で
騙し合い続ける 僕ら
繋ぐものは 不確かな絆と夢
超えて もっと遠くへ・・・

何故 人は傷つけ 涙流すの?

分からないことが 多すぎて
積もりゆく全てを 僕は
繋ぎ留めて 千切れて飛んで消えぬ間に

くだらないことが 多すぎて
見失う全てを 僕は
繋ぎ留めて 崩れて溶けて消えぬ間に
狂い始めた この街で
すれ違い続ける 僕ら
繋ぐものは 不確かな未来と過去
超えて もっと遠くへ・・・
もっと遠くへ・・・
もっと遠くへ・・・
もっと遠くへ・・・