sequence of love (feat. メグッポイド)

作詞:とみー    作曲:オレジナルP

きつく結んでたつもりの心が
いとも容易すく解けてく
抱き寄せた君の力はあざとく
どうせ最後だからと甘んじた

組み上げたはずのパズル
わざと崩すようなキスで
逃げ道を塞ぐなんて 馬鹿ね

I'm thinking of love
なんて不様な恋をしてたんだろう
窓ガラスの外 映しだす車道
無邪気なフリをして幼い本能満たした
甘いラブソングが皮肉に聞こえた

歳の差の割に頼りないトコや
子供っぽいクセが愛しかった

八月の強い雨が車を叩いたから
会話をとぎる口実にしたんだ

I'm singing of love
何故 少し場違いな曲なのに
思い出していた 忘られぬ過去を
大人になりきれず少女とも呼べないから
今の自分を見つけるはずだった

A sequence of love
今 サヨナラ告げたつもりでも
ざまぁないな なんて顔してるんだろう
「愛してる」と何度ふざけた言葉吐いたんだろう
ありふれてる 嘘、欺瞞だと知りて
大人のフリはもうやめにしたその自分で
またもう一度 貴方に出会いたい