雨がいつか、雲がいつか

作詞:大柴広己    作曲:大柴広己
ずっと落ち込んでいる ふさぎこんでる
あなたに何ができるだろう
そんな暗い顔したって 思い込んだって
なんにも嬉しくはないぜ

たとえ遠く離れても たとえ今をなくしても
歌うのは こんなくだらないメロディー

「雨がいつか止むように
雲がいつか切れるように
少しだけ がんばろうぜ
悲しみにもいつか終わりが来る」

いつも 口ずさんでた 幸せの歌は
いまでも きこえてくる けど
きっと 見失っても これからの歌を
ぼくらは 夢見てゆくだろう

たとえ遠く離れても たとえ今をなくしても
歌うのは こんな意味のないメロディー

「雨がいつか止むように
雲がいつか切れるように
少しだけ がんばろうぜ
悲しみにもいつか終わりが来る」

どうして慣れてしまうんだろう
どうして忘れちゃうんだろう
どうして気付かないんだろう
聞こえてくるのは

「雨がいつか止むように
雲がいつか切れるように
雨がいつか止むように
雲がいつか切れるように」
ぼくたちが生きる今は
美しいに決まってんだ
ぼくらのための未来は
美しいに決まってんだ
「雨がいつか止むように
雲がいつか切れるように
少しだけ がんばろうぜ
悲しみにもいつか終わりが来る」