秋の夜長にワガママを (loves. 初音ミク)

作詞:デッドボールP     作曲:デッドボールP

こんな夜遅くまで長話しちゃってごめんね
つまらない話でも頷いてくれて ありがとう

今回こそは気持ちよくしなきゃって
頬張るけどいつも歯があたる
今夜こそはと上に乗るけれど
ちょっと動くだけで抜ける

ただあなたに何かしたくて
頑張るけどいつも空回り
イメトレの中では出来たのに
肌と肌が触れあうだけで駄目なの!

どんな時も「気持ちいい」って言ってくれるけど
ホントは痛いのを我慢しているんじゃない?
ウソをついても演技でも 何でもいいけど
要するに、嫌いにならないでね!

やっぱりウソをつかれるのは 絶対に嫌かも!

話したいことがあったはずなのに
話すうちに脱線して戻れない
自信作の料理が出来ても
電子レンジの中に忘れる

「こんな私のどこがいいの?」
そう尋ねる度に怒られる
「君が君であることが好き」
それって本当にフォローになってるかな?

色んな事 空回りして 上手くいかなくて
私なんかがあなたに本当に釣り合うの?
不器用な言葉なんかじゃ伝わらないけど
要するに、あなたが大好きなの!

どんな時も優しく微笑んでるけど
ホントは心の中で怒ったりしてるの?
バカにしてもからかっても 何でもいいけど
要するに、嫌いにならないでね!

やっぱりバカにされるのは ちょっとだけ嫌かも!