2019年ブレイク必至の注目アーティスト-中村佳穂、INTERSECTION、ナナヲアカリ

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KKBOX編集室

KKBOX編集室イチオシ・アーティスト企画コラム『Who’s Next』。今回は「2019年ブレイク必至の注目アーティスト 」と題して,KKBOXが注目する中村佳穂、INTERSECTION、ナナヲアカリの3組をピックアップ。ジャンルは違いますが、今後必ず耳にする機会の多くなること間違いない3組は要チェックです。

中村佳穂

くるりの岸田繁やtofubeatsなどから熱列な支持を受ける中村佳穂。音楽性の異なるこの二人を虜にする魅力はなんなのでしょうか。新作『AINOU』はシティポップ的なアプローチからファンク、クラシカル、エレクトロなど、想像以上の縦横無尽のポップス性と多面的な奥深さを持ち完全に打ちのめされてしまいます。演奏形態もソロ、デュオ、バンドと様々。それでいて散漫にならないのは、中村佳穂の圧倒的なパーソナリティと、独特な詩世界が作品のど真ん中に根を張っているからなのでしょう。

Q1:音楽活動を始めたきっかけを教えてください。
「人生を歩む時、傍に音楽がいるだけでいいのか。」「自分の中には音楽がいて、 それと向き合いたいのか。」
この自問自答の答えが18歳の時についたからです。

Q2:音楽活動、音楽制作をする中で大事にしてることはなんでしょうか?
実際に演奏になると瞬間瞬間のグルーヴや詩を掴もうと必死なので、
制作の時は少し俯瞰して作るように心がけています。
そこで「とっつきやすさ、とっつきにくさ」のピントを調整しています。
具体的には制作して、一旦時間をおいて制作していた時間とはずらして
違う場所で再度曲を聴き直していたりします。

出典元:YouTube(中村佳穂)

Q3:ご自身の音楽をどんなリスナーに届けたいと思いますか?
逆に私の音楽をどんな方がキャッチしてくれるのかが気になります。

Q4:これまでに影響を受けたアーティストは? またその理由を教えてください。
今まで共演してきたミュージシャンは必ず影響されていると思います。
私はライブを初めた一回目の時からメモを残すようにしていて
その時の会場の雰囲気、共演者のMC、メロディーライン、
気になったものをスケッチとして残しています。
殴り書きの様なものなので、恥ずかしくてお見せは出来ませんが、良い日記です。

Q5:今後の活動や目標を教えてください。
今後については周りの波に任せている部分もありますが、
私は京都に住んでいるので、「京都に行くなら佳穂ちゃんに会いたいな」と
国内、国外問わず思ってもらえる様な人間でいたいのと、
その誰かが思い立った時に、気軽に検索して足を運んでもらえる様な生活の延長線上に
あるライブを企画していたいなと思います。

INTERSECTION

William(ウィリアム)、Kazuma(カズマ)、Caelan(ケーレン)、Mika(ミカ) の4人からなるINTERSECTIONは、みんな悔しいほどイケメン。しかも日本とアメリカの両国で育った彼らは全員バイリンガルで、グローバル基準の英語による美しい歌声を聴かせてくれます。日本から世界に向けて音楽やカルチャーをさらりと発信していってしまうだろうINTERSECTIONは、2019年最重要ボーイズ・グループになること間違いありません。アメリカの音楽マーケットでも大きな人気を得るポテンシャルを持っているので、今後の活動が楽しみです。今回はメンバーを代表してミッチェル和馬さんのインタビューをお届けします。

Q1:音楽活動を始めたきっかけを教えてください。
以前から楽器をやっていて、歌は好きだったのですが、
スカウトをされたことをきっかけに音楽活動を本格的に始めました。
レッスンを受け、音楽に向き合っていくことで自分たちでもどんどん音楽を作りたいという想いも生まれました。

出典元:YouTube(INTERSECTION)

Q2:音楽活動、音楽制作をする中で大事にしてることはなんでしょうか?
僕が楽曲制作をするときは
誰が聴いてもカッコいい、「また聴きたい」と思って貰えるような
キャッチーな曲をつくりたいと思っています。
それと共に、音楽活動をしていく上で常にもっと自分たちの実力も上げて行かなくてはいけないと心がけています。

Q3:ご自身の音楽をどんなリスナーに届けたいと思いますか?
このグループ自体のコンセプトでもあるのですが、
日本だけじゃなくて、世界中の人に聴いてもらえるようにと意識しています。
聴いて下さる全ての人に感謝しています。

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Q4:これまでに影響を受けたアーティストは? またその理由を教えてください。
1人選ぶとしたらのフランク・オーシャンです。
POPシーンで活躍し、世界中にファンのいるメジャーなアーティストですが、
楽曲には、彼にしか出せないオリジナリティがしっかりあるので
そんなアーティストになりたいし、曲を作る上でも、とても影響を受けています。

Q5:今後の活動や目標を教えてください。
これから大好きな音楽をどんどん作っていきます。
今は来年発表出来るように、アルバムを作っていきます。
多くの人に聴いて貰いたいし、僕達の曲を聴いていることに誇りを持って貰えるようなアーティストになっていきたいです。

ナナヲアカリ

自称「ポップに生きてるダメ天使」のナナヲアカリ。2016年、ニコニコ動画で発表した「ハッピーになりたい」が話題となり、原宿の古着屋「Business As Usual」にて通販限定で販売した1st Tシャツ(CD付)「しあわせになりたい」は即完売。以降、最新作「いろいろいうけど「♡」(いいね)がほしい」までに計4枚のミニアルバムを発表しています。中毒的なファニーボイスとキャラクターが人気となり、今までにアップした楽曲MVは動画投稿サイトで累計1400万再生を突破。ソーシャルから生まれた新しい才能は、2019年もさらに進化していくはずです。


Q1:音楽活動を始めたきっかけを教えてください。
大阪に住んでいた時期からバンドを組んでいて、
そのバンドが解散したあともどうしても音楽をしていたかったから1人で歌っていました。

Q2:音楽活動、⾳楽制作をする中で⼤事にしてることはなんでしょうか?
"やりたいこと"の押し付けじゃなくて"できること"。
説得力があることはとても重要だと思っています。

出典元:YouTube(ナナヲアカリ OFFICIAL)

Q3:ご自身の⾳楽をどんなリスナーに届けたいと思いますか?
なぜか日々に生きづらさを感じているひとに届けたい。
寄り添ったりたまに背中を押したりできたらいいなと思ってます。

Q4:これまでに影響を受けたアーティストは?またその理由を教えてください。
ほんとうにたくさんいるのですが
BUMP OF CHICKENには自分の中学時代を初めて音楽で救ってもらった記憶があるので忘れられません

Q5:今後の活動や目標を教えてください。
たくさんライブをします。たくさんいい歌うたいます。


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