作詞:Tatsuro Mukai    作曲:kamomekamome
取り急ぎ
凄く自然な成り行きほど滑稽だ

濃いめの行為と甘さを控えた言葉に咳を祓い
水に水吸わせるように時には弾いて沈ますように
カランを目まぐるしく回す際に下には容器を用意
これだから新人は見てられない なんて言われ無いように

ページを適当にめくっていたのでは無く
何かを探しているように見えたのは
きっと荷解きに似てたから

例えばお宅の娘さんを下さいって時に
腕組んで足組んで おまけに口までつぐいだあの行為
代わる代わるがなる 家族固唾を呑むかの如く肩すくむ
あの時はその節はこの度は 今までこの繰り返し

見てごらん まどろみ到斉ませた身体と身体が離れ行く
そこにあるはずの暖かさ だけど皺だけが残された

その通り
悩ましさの逆はどうしてこうなんだ

例えばお宅の娘さんを下さいって時に
腕組んで足組んで おまけに口までつぐいだあの行為
代わる代わるがなる 家族固唾を呑むかの如く肩すくむ
あの時はその節はこの度は 今までこの繰り返し

悪さ と言うのは気付かれない様にするのが風潮ならば
許す と言う行為は如何にして相手に悟らせ伝える事なのか
押し黙る唇は 今も真っ赤なままだった

風見鶏曰く
春夏秋冬 人目気にせず
回り続けられる理由が 知りたいのだと言う