最後のLove Song

作詞:小寺健太    作曲:小寺健太

出逢った頃が懐かしく
僕の胸を行ったり来たり
秋の日差しは穏やか過ぎて
すこし哀しくさせるけど...

あんなに好きになった人は
正直、君だけだった
手を離して初めて気づくのさ
どれほど大切な君だったか...

色づく公園のブランコに腰下ろして
未来を語った十七の頃
バスの座席でちいさな約束
交わした事もう帰らない

I Miss You
心淋しく響くコトバ
届いてよ もう一度君へ
I Love You
俯いたまま声にならない
ただひとつの この想い

クリスマスにとアルバイトして
初めて買った揃いのリング
指に飾ることもないままに
やがて季節は白い冬...

手編みのマフラーふたりして巻いたこと
まるで昨日の出来事みたい
星空見上げ誓い合った
あの夜が遠くなってゆく

I Miss You
手を伸ばしても足らなくて
悔しい なみだ溢れてく
I Love You
こんなにまだ好きでいるよ
つたえたくて この想い

ひとり街歩けば ハラリ
降りだした雪
真っ白に染めてゆく
また冬が僕を包んでゆく

I Miss You
心淋しく響くコトバ
届いてよ もう一度君へ
I Love You
俯いたまま声にならない
ただひとつの この想い

つたえたいよ・・・・・・