オノマトペテン師

作詞:てにをは     作曲:てにをは

丼つくづく丼つくづくパン舌
丼つくづく丼つくづくパンたんたか舌
丼つくづく丼つくづくパン舌
丼つくづく丼つくづく豆板醤

土筆土筆土筆土筆土筆土筆美しい土筆
土筆土筆土筆土筆土筆土筆

坊主が屏風に上手に頬ずり ♭入ったファミレスで
ばれんたいんでい暴れたいんでい 切り捨て御免なちゃい
酔いどれ良い奴隷養老霊火 ♯な味付け味噌らあめん
鮭のべいべぇいくら叫んでも あの子は孵らない

ざっくばらんざっくばらん高高壱兆円の損失
直談判直談判そろそろ徹底的にやっちゃって

土筆土筆土筆土筆土筆土筆美しい土筆
土筆土筆土筆土筆土筆土筆

彼氏とラブラヴクラフト先生 熱いはあとに火をつけて
じょにぃなでっぷの言うことにゃ「鳩に気をつけて」
おっと待った自動人形は急には止まれない
とてもやりがいのある職場です
※個人の感想です。

そこここにそこここにかれこれ拾兆円の損失
薄利多売薄利多売あれこれ徹底的にやっちゃって

シャンバラリヤ シャンバラルヤ
つま先痺れイヒ 神頼み や や や
オノマトペ オノマトペ
詞も音と成る Dancing low 談洲楼
寄席ては返す波の
とどのつまり後の祭りよ 茶茶茶茶

えー、向島辺りでは一昔前から若い連中が
奇怪な言葉を交わしておりました。
ばーっと光ってぎゅいーんってなってガタピシタカツク…
…いや高津区は違うか。
まー、ともかくこれらの怪言葉、
噂じゃオノマトペテン師なる輩が振りまいているとか、いないとか。
今じゃ巷で大流行り。商も政も満足に立ち行かなくなる始末。
「とんとんとん。とんとんとんとん。
旦那、旦那! 起きていやすかい?
あっしです。いぶりがっこ売りのいぶ吉でやす」
「がらがら。なんだいぶ吉、今何時だと思ってるんだい」
「へえ、それが、た……た……!」
「まあ茶でも飲んで落ち着け」
「ありがてえ! ぐびぐび。ぷはあ!大変なんでございますよ。
そこの辻に例のペテン師が出たんです!」
「なにぃ!? また出たのかい。これじゃ商売あがったりだ」
「今度は八マトペだそうで。
女子どもがやいのやいのでお代官様もぴりぴり」
「そいつは実にげっそりぺろぺろすいっちょんけしからん」
「つくつくぼうしにとんてんかん」
「へっへっへ。まったくたまらないねえ。
これだからオノマトペはやめられねえんだ。
いっくら使っても飽きないねえ」
これが本当のあきない商売でございます。

ぱっぱらぱら ぱっぱっぱらっぱ 助平どん
ぱっぱらぱら ぱっぱっぱらっぱ
ぱっぱらぱら ぱっぱっぱらっぱ 助平ちゃん
ぱっぱらぱら ぱらりらら

シャンバラリヤ シャンバラルヤ
つま先痺れイヒ 神頼み や や や
オノマトペ オノマトペ
詞も音と成る Dancing low 談洲楼で
ちりとてちりしゃん金瓶楼
寄席ては返す波の
とどのつまり後の祭り
ところで心太旨い 茶茶茶茶