男衆の歌

作詞:     作曲: 

あてが男衆や
舞妓に芸妓
お着物着付けるんが仕事
帯の結び目は 魂の結び目
そこを びしっと締めるんや
三代続く 家業やさかい
あこの ぼんやし安心や
みんなが言うてる
それがあて 男衆や
あてが男衆や
舞妓に芸妓
ご用事頼まれるんが仕事
信用の切れ目はご縁の切れ目
そこをびしっと保つんや
三代続く 家業やけどな
ここが ようないとできひんで
みんながゆうてる
それがあて 男衆や