煌き

作詞:原 哲夫    作曲:後藤 次利

流れ星のように 煌き光る
あなたの胸の その傷跡が
なぜか美しい

月夜に浮かぶ あなたの横顔
心静かに 戦の時を
目を閉じて待つ

舞い踊れ さあ風のように
舞い踊れ 雲のように
闇を斬れ 乱れ散る
数多(あまた)の漢(おとこ)よ

美しき人 空に向かって
飛龍の如く 駆ける
戦いこそが 命の証し
阿修羅の如く 叫ぶ

嗚呼 風流に盃かかげつつ
漢たちの花 嗚呼 今 咲き誇る

我に続けと 疾走(はし)る姿は
悲しいほどに
美しすぎて 泪こぼれる

舞い踊れ さあ光のように
舞い踊れ 虹のように
魂の 火花散る
昂ぶる想いよ

美しき人 空に向かって
飛龍の如く 駆ける
戦いこそが 命の証し
阿修羅の如く 叫ぶ

嗚呼 風流に扇をかざしつつ
漢たちの夢 嗚呼 今 咲き誇る

美しき人 空に向かって
飛龍の如く 駆ける
戦いこそが 命の証し
阿修羅の如く 叫ぶ

嗚呼 風流に盃かかげつつ
漢たちの花 嗚呼 今 咲き誇る