瀬戸内の声

作詞:秋元康    作曲:井上トモノリ

いつもここに来て 君と語った
夢はとめどなく 溢れてもどかしい

過ぎて行く青春の日々
自分は何を残せるのだろう

そばで青い海は
どんな時も優しく大らかで
淡い日差しの中
僕は願いを風に向かって叫ぶ
瀬戸内の声 届けよう

涙落ちるなら 傘を差せばいい
今日の悲しみは 明日には晴れるから

人生は遥か彼方で
雲がかかって全てが見えない

そばで僕の海は
母のように見守ってくれてる
生まれ育った地は
ただ頷き 未来へ背中を押す
瀬戸内の空 眩しい

いつの日か(いつの日か)
瞼を閉じながら
思い出す(思い出す)
ふるさとを
あの懐かしい波音が
どこに行っても聞こえるよ

そばで青い海は
どんな時も優しく大らかで
淡い日差しの中
僕は願いを風に向かって叫ぶ
そばで海がずっと
変わらぬもの教えてくれたんだ
時が過ぎ去っても
この自然が幸せの目印だ
瀬戸内の愛 ありがとう