頬で探すあなたの温度

作詞:Boss Bee    作曲:Takahide Azuchi

繰り返されるメロディー耳に残る
いつもの平静を装うスーツだって
違和感が作りだす空気を感じて
隠し切れない笑顔に少し照れる

強引に着飾った見慣れない街並
似合ってないよそれがおかしくて
だから少し笑顔になれるのかな

白い雪空駆けるトナカイイルミネーション
描いてたものはどこにもないけど
いつも速く過ぎる時間を許してるんだ
だから今日だけはそうゆっくり

心の煙突の先から希望が
するする降りてきて光で満たした
独特の彩りが目に入る
昨日の涙だって小さなことに思えた

レンガに積もる雪
それだけに見とれたあの日
繰り返すことで薄まった感動
これから先も?
これが大人の証?

私が感じる幸せは小さくていい
片手で掴めるぐらいそれでいい
掌に乗るような可愛いサンタだって
アクセサリーぐらい運べるよね

冷えきった頬を凍えた手で包んでくれた
冷たい夜空に初めて感謝した
もう少しそのままでいて今探してるから
あなたの温度と次の言葉
雪が舞うご褒美を二人で待とう