フラワー・ガール
収録アルバム
フラワー・ガール
アーティスト
kochoP
リリース月

フラワー・ガール

作詞:kochoP    作曲:kochoP

僕はこれから何をどうして
知らないまま歩いてく
気怠い朝と憂鬱な夜に
背中を押され進んでく

その真ん中に水を差した
事も無いのに花は咲いた

「不器用な僕に幸せなんて
水と油のようなもの」
嘘じゃないんだ 嘘な筈無い
“本当は”なんて事も無い

それなのに何故 この手と手は
いつも間にやら 繋がれてるの

今 見た事の無い世界が
見えたような気がしたんだ
心の奥で何かが騒いだ
そしてその横顔を静かに眺めてた

喧騒と焦燥の隙間を風が
流れてく渇いてく
変わらない何かを

突き飛ばしたら 何かが変わったよ
どこまでも飛んで行け この想いも

ああ 今 見た事の無い世界が
見えたような気がしたんだ
また その掌に触れる事が
許される日が来たらどれだけ良かったかな

どれだけ良かっただろう

二度と戻らないの?

僕はこれから何をどうして
知らないままで歩いてく
気怠い朝と憂鬱な夜に
背中を押され進んでく