Men's JUNAN

作詞:戸川純     作曲:中原信雄

窓を割って入っちゃったよ
お早う 露骨に嫌そうな顔にKiss
ネクタイしめてあげる 愛してる 度合い分
窒息しかかってる ふたりきり 会社休みな
総務部まで付いて来ちゃった
好きよ 同僚に引きずり出されるわ

きれいな花のような 理性で笑う秘書
ばかやろう ライターで髪の毛 燃やしてやったよ

(漠とした 玉砕の意思は渡り 行為へ いや増せよ)
(しかれど その心情は 寂寥の荒野にあるぞかし)

つらいんだねと私の為に それでも涙ぐんでるあなたの
涙はあまりに尊すぎて もう二度と二度と すまいと思う

鍵を壊し出て来ちゃったよ
お早う 社会に拒まれてるらしいが
実際個人的に隔離は嫌いなの
誰かが叫んでる 野放しは危険だなんて
みんなが辟易してるから O.K ここで割腹するわ
名刀 菊の本山 真横に一文字
それともコの字型 あきれてる勝手にしろと

(劇甚のダス・ゲマイネ いみじき 愚行よりのがれまほし)
(かえりみれば 興起はたして 擾乱の徒労になるぞかし)

かわいそうにと こんな女を それでも抱きしめる ああ あなたの
腕の中で二度と もう二度と ああ トレランスな あなたの受難
つらいんだねと私の為に それでも涙ぐんでるあなたの
涙はあまりに尊すぎて もう二度と二度と すまいと思う