はなむけの歌

作詞:佐久間勉    作曲:佐久間勉

旅立ってく君のため 何かしてあげられないかな?
照れくさいけど 大事な君に捧げる勇気の歌
「手紙書くよ」なんてほら そんなガラにもないこと言う
君の背中 少しだけ淋しく見えた
大丈夫だよ

辛くなったらいつでも僕に電話かけていいよ
たいしたこと言えないけれど…

どんなに離れてても
羽ばたく君の姿をいつでも見守ってるから

旅立ってく君のこと 本当は羨ましいけれど
僕は僕の道を行く
君を讃えよう 希望の歌
悲しい時は見上げてごらん 夜空の星たちが
君のそばでいつも笑ってる…

見知らぬ街の中で輝く君の姿を
いつでも見守っているよ

長い道の始まりに どうか君 恐れないで
僕らが知り合えたような出逢いがあるから

見知らぬ街の中で輝く君の姿を
いつでも見守っているよ

どんなに離れてても 変わらない
君と僕との絆はつながってるから
いつでもつながってるから