幾つものワンシーン

作詞:大津あきら    作曲:徳永英明

バスストップに立つ君を 夕陽が包んでく
その眩しさに 僕は目を細めてる
君と居てつらかった事は 何もない
今 さよならの眼差しを 見つめても
選んだ道 悔やまないで
ひとり次の季節 探す君だから
幾つもの場面が流れ… 君は素敵になった
せつなさを明日に向かう
顔に変え 歩けるほど

やがて静かに街の灯が 夜を運ぶ頃 君を手ばなす
淋しさも星座になる 涙の色 隠さないで
いつの日も素直に 生きた君だから
幾つもの場面が流れ… 僕らは歌になった
悲しい時も優しさを 囁いて 歩けるほど
幾つもの場面が流れ… 君は素敵になった
せつなさを明日に向かう
顔に変え 歩けるほど

幾つもの場面が流れ… 僕らは歌になった