舊皮箱流浪兒

作詞:中山大三郎    作曲:関野幾生

女のいのちが戀ならば
男のいのちはなんなのよ
若い 若いと言われても
娘 十九は あ
知っております 戀の味

都合のいいときゃ 大人でも
都合が悪けりゃ まだ子供
胸に両手を 當てなされ
娘 十九は あ
女ざかりのひとつまえ

涙の甘さに 隱れてる
塩ぱい味でも わかります
ひとり立ちに 早くても
娘十九は あ
娘ざかりと 人は言う