ふわふわ

作詞:広沢タダシ    作曲:広沢タダシ

あんなにたくさんケンカしたのにさ
最後の日はいつものやさしい君
幸せになってねって 君は笑って
その後泣いたのを僕は知ってる

明日からの君がいない毎日
なんだか夢を見ているようだ
それとも君との時間が夢だったのか
ふわふわと漂っているよ

今でも君が好きさ 想い出は巡る
夜が明ける頃「なんちゃって」って
なんでもなかったように 笑ってくれる
そんな気がしている

僕の子供じみたひどいことを
君は全部ゆるしてくれたから
ぼくはそのやさしさに甘えてたのかな
君だって甘えたかったよね

グチのひとつも言わずに君は
いつでもどこでも付いて来てくれた
人のために生きられるなんてことが
僕には信じられなかったんだよ

今でも君が好きさ想い出は巡る
夜が明ける頃「なんちゃって」って
なんでもなかったように 笑ってくれる
そんな気がしている

今頃誰かと暮らしてるのかな
きっと良い奴だねそいつは
元気でいてね 僕はたぶん大丈夫
昔話になるさ きっとまた会おう

いつかは言わなきゃって
ずっと思ってたけ ど

君との当たり前の毎日が
失くなっちゃうなんて

今でも君が好きさ想い出は巡る
夜が明ける頃「なんちゃって」って
なんでもなかったように笑ってくれる
そんな気がしている笑ってくれる
そんな気がしている

ふわふわと
ふわふわと
ふわふわと
そんな気がしている