セプテノーヴァ

作詞:常田真太郎・安岡優    作曲:黒沢薫

You have a shining star, you've got a way.
それはたったひとつだけ
光る扉

憧れだけじゃダメさ いつか置いていかれる
吠えることも必要 ここに来た意味を知れ
輝くのにはまだ少し 情熱が足りない

笑顔も時に有効 でも馴れ合いはノー
意識は常に高く 顔を振り周りを観ろ

7つの星 重力に引かれ
魔法をまとい舞い降りた
銀河を跨ぎ 時空を超えて
目覚めるように光り出す

イメージを世界へ 夢中で
描け ファンタジーの向こう
両手伸ばせ 確かに存在る

限界なんかねぇ 宇宙へ
跳べるくらいの温度で
燃やせ 始まりの合図 君に響いている

新たな星がここで生まれる
空に掲げるのさ セプテノーヴァ

立ち止まる言い訳を いくつ思い浮かべて
なぜ俺たちは今も 走り続けるのだろう

胸に残る 勇気握り締め
追い越した昨日を
背負いながら これが最後と
何度でも跳ぶのさ

ステージは世界へ 彼方で
夢はエンディングを越え
鍵を開く 無限のロマン

完全なんかねぇ 未来は
がむしゃら過ぎる希望
届け この身体が 燃え尽きるまで

見上げるとほら 星たちが永い旅を語る
明日この想いは 何を語る

You have a shining star, you've got a way.
誰もがたったひとつだけ
光る扉 駆け出すから

限界なんかねぇ 宇宙へ
跳べるくらいの温度で
燃やせ 始まりの合図 君に響いている
高鳴るプライド 全て捧げよう

新たな星がここで生まれる
空に掲げるのさ セプテノーヴァ
そして次なる道を照らして
光り輝く、このセプテノーヴァ