ハバロフスク小唄(林伊佐緒)

作詞:鈴木克東    作曲:島田逸平
ハバロフスク ラララ ハバロフスク
ラララ ハバロフスク
故郷(くに)は遥かな 雲の陰
いつの日に妻や子と 逢えるやら
男泣きする 夢ばかり

抱いている ラララ 抱いている
ラララ 抱いている
可愛い坊やの この写真
朝も夜も幾度か 眺めては
つらいノルマも 笑い顔

風が吹く ラララ 風が吹く
ラララ 風が吹く
何処へ行くやら 渡り鳥
丘越えて飛んでゆく 影見れば
俺もなりたや あの鳥に

待っててね ラララ 待っててね
ラララ 待っててね
やがて帰れる その日まで
あの山をこの川を 後にして
早く行きたい 故郷(くに)の空