意識なくす程「スキ」と叫びたい

作詞:千葉 潤    作曲:千葉 潤

僕は生まれた街の朝に 別れを告げて
ひたすら歩き続け
意識なくすほど 君を想う
遠い風の パラグライダーで

僕の足では峠を越えない 二度と会えぬ
想い 翼を作った
意識なくすほど泥にまみれ
速い風の パラグライダーを

パラグライダーで木の上を
通る獣道を過ぎて 君の家

どうにもならない事と知りつ 最後の冒険に
選んだ 君とともに
意識なくすほどあの日見てた
奇跡の夕日 パラグライダーで

迷惑な話だろうが 君をそのまま連れ去りたい
険しい山を越えて
意識なくすほど君を抱いて
熱い風の パラグライダーで

意識なくす程の大声で君が「スキ」だと叫びたい
叫びたい