愛と死をみつめて

作詞:大矢弘子     作曲:土田啓四郎
まこ
甘えてばかりで ごめんネ
みこはとってもしあわせなの
はかないいのちと しった日に
意地悪いって 泣いたとき
涙をふいて くれた まこ

まこ
わがままいって ごめんネ
みこはほんとにうれしかったの
たとえその瞳は 見えずとも
ふたりでゆめみた 信濃路を
せおって歩くと いった まこ

まこ
げんきになれずに ごめんネ
みこはもっと生きたかったの
たとえこの身は 召されても
二人の愛は 永遠に咲く
みこのいのちを いきて まこ