セナカアワセ

作詞:Ryoko    作曲:Ryoko、中村瑛彦 / 編曲:ЯeaL、中村瑛彦

降り続けてた雨は止んだ
水たまりに映る青空と雲

気付かれないように
気付いてほしかった言葉は宙に浮かんで消えていく

どうせ君も赤の他人なんだと
本当のとこは分かってたつもり

息をするように歌ってた
この心黒に染まる前に

愛のコトバ本音だって
隠して繕って生きている

結局見える真実しか
触れ合えないのなら意味がないね

嘘と真実はいつも”セナカアワセ”
守りたい笑顔曇らせていく

愛はいつも指の隙間から
逃げるように零れ落ちていくものだなんて
知りたくなかったよ

どこまでも不器用だった
「捨てられた愛はどうなるのかなあ?」
そんなハテナを笑ってくれた
君の声聞こえないよ、何故?

誰もが強いわけじゃないから
怯えて嘘ついて生きてる

人はみんな壊れそうに輝いているから
綺麗なんだ

嘘と真実はいつも”セナカアワセ”
大切な笑顔奪っていく
愛想笑い君に気付いてほしかったよ

切なさごと全部鵜呑みしそうな夜

壊れそうになるけど信じていたい
目に見えている今を

嘘と真実はいつも”セナカアワセ”
君の嘘本音が隠れてた

ありがとうも言えない僕らは
傷つけてぬくもり確かめてた

何度だって重ね合わせた夜
寂しさを二人で分け合っていたいんだ

僕ら何もまだ手にしてない
言えなかった言葉も見たくない現実も
包み込んで今日も歩いていく