凸凹

作詞:ましのみ    作曲:ましのみ

いいも悪いもない
相性に委ねて揺られるの

きれいな球体目指して
眉間を膝でなでるように
うずくまる
ぶつかる不便なトゲトゲ
欠落している穴ぼこ
ならしてく
ならしてく

いいも悪いもない
相性に委ねて揺られるの
凸凹は長所であり短所であると
時として足枷ともなり得るんだと
良い加減抜け出そうか?
運試しのような世渡りから
無難目指し仮面かぶってまん丸になろう
誰とでもうまくやって丸く収めよう

それがきっと 多分きっと
ベターなんだろう

鳥が飛ぶ
あっ木にとまった
つついた花
雨化粧キラキラリ
地球は丸い
美しい
僕はどうかな?
地球は丸い
羨ましい
僕はどうする?どうなる?

日に日に疲れは溜まるし
機嫌はあちこち忙しい
司令塔力不足です
もはや手に負えない自分は
自分じゃない
自分じゃないし
手放しちゃおうか

ただ
薄々気づいてるんだ
あなたがメシア様だってことも
楽して楽になる術もあると
苦労好きな僕の手を導いてくれる
ついてっていいのだろうか?
全てが変わってしまう気がする
凹凸がぴったりハマった時から
僕は僕を変えたくなくなるだろう

自分のまんまで愛されたら
自分のまんまを愛してしまう
2人が合わさり血が巡る
いっきに彩度があがる

それがきっと 多分きっと
ベストなんだろう