悲しき口笛

作詞:藤浦洸    作曲:万城目正
丘のホテルの 赤い灯も
胸のあかりも 消えるころ
みなと小雨が 降るように
ふしも悲しい 口笛が
恋の街角 露地の細道流れ行く

夜のグラスの 酒よりも
もゆる紅色 色さえも
恋の花ゆえ 口づけて
君に捧げた 薔薇の花
ドラの響きに ゆれて悲しや夢と散る