作詞:石井竜也    作曲:石井竜也

破綻した性格は 日常のあらゆる事まで 歪めてしまうのか?

不純か また純粋過ぎるかは別問題として 粗暴な振る舞いか?

波を立てまいと 我慢するように教えられてた これまでアヤマチか?

すでにここは変わりつつあるのに 保守な人達は 解らない 流れさえも

狭い視線の弱い光りは 曇りがちの空へ
今欲しいのは変わらない物 だけどそんなモノは

胸の中は お前だけだと 解っているのだけれども
不安は少しずつ心を 変えてしまうものなのか

沈みがちなこの頃の俺は 無理して笑っていた それこそツライのに

切れるか また切れないかなんてのは別問題として 最低の気分だね?

細い都会のビルの隙間に 冷たい風が吹く
時を越えても変わらない物 だけどそんなモノは

命を捧げるほど 愛に 傾けていたはずなのに
お前を抱き締めてた腕が 少しずつほどけて行く

不安の中で生きて行くのが 運命だとしても
諦めないで 歩ける場所を 探す旅をしよう

胸の中は お前だけだと 解っているのだけれど
不安は少しずつ心を 変えてしまうものなのか

命を捧げるほど 愛に 傾けていたはずなのに
お前を抱き締めてた腕が 少しずつほどけて行く