時間軸の上で

作詞:JUNYA OKUBO    作曲:JUNYA OKUBO

オートマの免許とりたての君が握る
ハンドルに身を任せて海へ向かう
夜風にそっと頬をよせて
ずっと君のことをみてた
シートベルトが胸をちょっと
締め付けるけど

どんなに苦しくって
おかしな姿勢になっても
つま先はいつだって
未来を向いてたね
あんなに愛し合って
離ればなれになって
少しおかしくなって
それでも踊ったね
時間軸の上で

大人になってずいぶん遠くまで来てる
タイムマシーンなんて結局できなかったね
久々に履いたジーンズの裾から
ふざけ合った夜の欠片が出てきたりして

うまくいかなくなって
転んで倒れちまっても
つま先ははいつだって
未来を向いてたね
どんなに可笑しくって
美しい夜だって
君に見せたくなって
結局持て余してる
ってそりゃないぜ

こんな素敵な夜に
こんな素敵な夜に
こんな素敵な夜に
君を失い続ける

どんなに苦しくって
おかしな姿勢になっても
つま先はいつだって
未来を向いてたね
あんなに愛し合って
離ればなれになって
少しおかしくなって
それでも踊ったね
時間軸の上で