白い光の朝に

作詞:原田晃行    作曲: 高村佳典

その時 木々は揺れて 曇ったような心も少し
やわらいだような気がしたよ 指の先に蝶が飛ぶ
想いは今深くなる いつか素直な日の言葉を待つよ

ああ いつまでも 私のそばで その涙を見せてよ
風はたち 時が包む
ああ 君はまた 大人になって さびしさも増える
そんなこと考えているよ 白い光の朝に

愛しき言葉のメモ 過ぎ去った日に胸を焦がし
微笑んだ今日は美しく 道の先に 犬が走る
ドアを今 開く時 今も思い出せる夜空を抱えて

ああ いつまでも 私のそばで その涙を見せてよ
花は咲き 虹がかかる
ああ 君はまた 大人になって 喜びも増える
そんなこと祈ってるよ 白い光の朝に

迷い込んだ か弱き君の背中も
あの海までかけてゆく 瞳をこらして

ああ いつまでも 私のそばで その涙を見せてよ
風はたち 時が包む
ああ 君はまた 大人になって さびしさも増える
そんなこと考えているよ 白い光の朝に