出逢いの日、別れの日(ゲンソー&ジキソー)

作詞:---    作曲:---

出逢った日は
雨だったね
濡れた傘が並んでいた
6年前 夏の終わり
まだ暑かった
レッスン場で…

ダンスしている研究生
みんな頑張っていたけど
汗を誰より流す君を見つけた
ふいに現れた先輩
部屋の隅にずっと立って
やさしい眼差しで見守ってくれてた

同じ夢見る仲間になって
どんなにつらい出来事も
共に乗り越えた

別れの日は
晴れにしよう
やり切ったと言えるように
あと僅かの月日ならば
次の世代が
語れるように
別れの日は
晴れにしよう
青い空の清々しさ
私たちがわかったこと
今しかできない
全力の意味

どんな時も自分信じてれば努力は報われる
Try! Try! Try!

そして先輩が卒業して
ここに残されたメンバー
私 まとめて行けるかって不安で…
何も心配しなくていい
いつも前を向いていれば
人はその背中について来てくれるんだ

競うこととは認め合うこと
ひとつの舟に乗っている
絆は強いよ

出逢った日は
雨だったね
厚い雲に覆われてた
あの頃から 風が吹いて
太陽が差し
景色は変わった
出逢った日は
雨だったね
ただ黙って見てたんじゃない
あきらめずに歩いたんだ
想いは届くよ
みんなの力

先輩たちが教えてくれたこと努力は報われる
Try! Try! Try!

「たかみなさん、
私には少し、荷が重すぎます。
こんな大きなグループをまとめて行くなんて…」
「由依を総監督に指名したのは私です。
由依なら守ってくれる。
そう思ったから。
メンバーもファンのみなさんも支えてくれるよ。
ガンバレ!」
「はい」

別れの日は
晴れにしよう
やり切ったと言えるように
あと僅かの月日ならば
次の世代が
語れるように
別れの日は
晴れにしよう
青い空の清々しさ
私たちがわかったこと
今しかできない
全力の意味

どんな時も自分信じてれば努力は報われる
Try! Try! Try!