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作詞:有機酸   作曲:有機酸


「そこのお姉さんちょっとお時間ございますか」
鴉まがいの軽薄男性 公然 猥褻 不束 態度 二等兵
「ココロのスキマをお埋めします」
とかどっかできいた台詞吐いた舌に
銀のピアス アスペルガー 喰えるか

人混みゴミゴミした街だって
思って歩い歩いて歩き疲れて
気付けばあたしがゴミになってて
出会った清掃員と連れ添って
貰った幸せの分働いて
あたしの名前はなんだっけ

あなたはさ 笑うとさ かわいいな
ああもう 嫌って程に
できればさ そこからさ 出ないでね
あなたはさ 笑うとさ かわいいな
ああもう 嫌って程に

見てるだけ ただ見てるだけ

切れた電球を眺めて 溜息ついた
曖昧な脳内迷路を行ったり来たりだ
ウッドペッカーは夜泣く
あたしじゃない あたしじゃないな
壁の向こうから手を振った
月を見ているあなたにおやすみ

昨日のあたしは誰かにとっての
大事な何かになれますか
そんなのいいからこっち向いててよ
排気ガス吸い込んで飲み込んだ
タール5 √3 いいでしょ どうでも
誰か褒めてくれよって そりゃないよな

「飴玉ひとつ分だけだから」
フォークの先で抉り取っていた
レイヤーの隅に追いやられてもさ
明日会ったら何を話そうか
一度だったら許されるのかは
あなたに心を返した後に
一人砂漠に問う

あなたはさ 笑うとさ 可愛いな
ああもう嫌ってほどに
いい加減 腹が立つ くらいにさ
触れる距離にいないなら
当たり前になっちゃうくらいなら
あたし 暗い巣穴でかくれんぼ
致しましょう

切れた唇でキスして 家路についた
大丈夫になるまでここで休んでいきなよ
嘘つきってこと知ってて
嫌いじゃない 嫌いじゃないな
強く降る雨が 窓をたたいて
ミシミシと 心が軋む

切れた電球を眺めて 溜息ついた
冷静考えてみれば よくある話だ
ウッドペッカーは夜泣く
素直じゃない素直じゃないな
壁の向こうから手を振った
月を見ているあなたにおやすみ

ウッドペッカーは夜泣く

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作詞:有機酸   作曲:有機酸


「そこのお姉さんちょっとお時間ございますか」
鴉まがいの軽薄男性 公然 猥褻 不束 態度 二等兵
「ココロのスキマをお埋めします」
とかどっかできいた台詞吐いた舌に
銀のピアス アスペルガー 喰えるか

人混みゴミゴミした街だって
思って歩い歩いて歩き疲れて
気付けばあたしがゴミになってて
出会った清掃員と連れ添って
貰った幸せの分働いて
あたしの名前はなんだっけ

あなたはさ 笑うとさ かわいいな
ああもう 嫌って程に
できればさ そこからさ 出ないでね
あなたはさ 笑うとさ かわいいな
ああもう 嫌って程に

見てるだけ ただ見てるだけ

切れた電球を眺めて 溜息ついた
曖昧な脳内迷路を行ったり来たりだ
ウッドペッカーは夜泣く
あたしじゃない あたしじゃないな
壁の向こうから手を振った
月を見ているあなたにおやすみ

昨日のあたしは誰かにとっての
大事な何かになれますか
そんなのいいからこっち向いててよ
排気ガス吸い込んで飲み込んだ
タール5 √3 いいでしょ どうでも
誰か褒めてくれよって そりゃないよな

「飴玉ひとつ分だけだから」
フォークの先で抉り取っていた
レイヤーの隅に追いやられてもさ
明日会ったら何を話そうか
一度だったら許されるのかは
あなたに心を返した後に
一人砂漠に問う

あなたはさ 笑うとさ 可愛いな
ああもう嫌ってほどに
いい加減 腹が立つ くらいにさ
触れる距離にいないなら
当たり前になっちゃうくらいなら
あたし 暗い巣穴でかくれんぼ
致しましょう

切れた唇でキスして 家路についた
大丈夫になるまでここで休んでいきなよ
嘘つきってこと知ってて
嫌いじゃない 嫌いじゃないな
強く降る雨が 窓をたたいて
ミシミシと 心が軋む

切れた電球を眺めて 溜息ついた
冷静考えてみれば よくある話だ
ウッドペッカーは夜泣く
素直じゃない素直じゃないな
壁の向こうから手を振った
月を見ているあなたにおやすみ