夕焼けの歌

作詞:保富康牛    作曲:船村徹
夕焼け空です お母さん
いっしょに眺めた 幼い日
握ってくれた手の中の
あのあたたかさ あのなつかしさ
もう一度 握りたい
お母さんのやさしい手
なんにもいえずに 泣くでしょうね

一番星です お母さん
明るい子供に なるように
教えてくれたあの歌が
今この胸に よみがえります
もう一度 聞きたいな
お母さんの歌う声
私もいっしょに 歌うのよ

わがままいいたい お母さん
生きてく悲しみ ありったけ
ぶつけて聞いてほしいのに
ああいないのね ああ遠いのね
もう一度 みつめたい
お母さんのやさしい目
心配かけたい 甘えたい