口づけを 歌うように

作詞:米倉千尋    作曲:米倉千尋
伝えたい想いは 體中に溢れている
おしゃべりな吐息ばかりじゃ
ねぇ もどかしいよ

優しい雨が 窗をたたいた
まるで胸の高鳴りみたい...
小さく微笑んだ

飲みかけのミルクティ一
甘い戀のflavor
兩手に包んで また君を想う

君の瞳に 君の手に
口づけを 歌うように
君の胸 君の聲
醉わせるの 朝も晝も夜も
このまま寄り添って眠ろう

ただ-好き-と言えるような
單純な戀こそ真實
昔読んだそんな言葉
ねぇ 思い出したんだ

「またね」と笑顏殘し
觸れた小さなキスは
切ない心つなぐ 見えない糸

君の夢 君の願い
優しさを 撫でるように
君の傷 君の迷い
消えるまで 朝も晝も夜も
このまま寄り添って眠ろう

君の瞳に 君の手に
口づけを 歌うように
君の胸 君の聲 醉わせるの
It's everlasting days
君の夢 君の願い
優しさを 撫でるように
君の傷 君の迷い
消えるまで 朝も晝も夜も
このまま寄り添って眠ろう