ZERO(Oに斜線) (浦田直也)

作詞:宝野アリカ    作曲:田中直

太陽に目が眩めば光の果てを知るだろう
星屑の脳 なんて狭い宇宙で僕は生きてる

誰かZEROから始めるコードを授けてくれないか
増殖され錯乱 匣(はこ)の中死せるコロニー

果敢なき夢を撃て 孤独よ自爆せよ
指先の未来が たとえカタストロフィ
恐れざらまし さあ

暗黒で火を点せど闇の底は視えもせず
培養され跳躍せし身 囚(とら)われのケモノ

まだ君から溢れる滴を愛と呼べるなら
僕の目蓋を濡らして同(おんな)じ幕のリアリズム

浅き胸を抉(えぐ)り 世界を埋め込まん
一歩過去の日々に 踏み留まれぬように
目醒めざらまし もう

傷を舐めて 重ね合った
その痛みも 今では愛おしいモノ

果敢なき夢を撃て 孤独よ自爆せよ
指先の未来に どんな犠牲(サクリファイス)があろうと
胸の奥で ココロ交信せよ
一歩過去の日々に 遠離って行けども
恋しかるべき君