聴いていたのはパンクロックだった

作詞:カタオカセブン    作曲:カタオカセブン
誰かのようになりたいと思っていた十代が過ぎて
誰かのためになりたいと願っていた二十代の終わり

いつか君とそう話してたようになれたのかな

夢のような現実過ぎて 現実に未だ詩って
昔聴いたあの曲のようにと 今でも君の事を馳せている

都会の空の下 転がる夢のあとを眺めた
形を変えてうまく生きれないから また走り出す

いつかの町 さよならした景色にまだ届けたくて

時は今日も夢刻んで 時代遅れと呼ばれても
昔聴いたあの曲のようにと 今でも負けないように往こう

最終の電車がいく 見送って口を開く
またいつか あ いつか いつか

夢のような現実過ぎて 現実に未だ詩って
昔聴いたあの曲のようにと 未来と君の事を馳せている