ほたる

作詞:鬼頭大晴    作曲:鬼頭大晴

何一つこうじゃないと
そうしないといけないなんて事は無い
元を辿れば僕達は愛の間に生まれた自由だ
どう思うかどう見つめるかで変わる世の中で一番
大切にすべきはなんなのか
納得するべきは他ではない

問題無いね
不平不満の中叫んで
苦労した出来事も蔑ろにして笑ってられる
くらいの強いハートも持ち合わせてるんで
お気になさらずとも
「前へ進め」と言われれば行くし止まるし回るし踊るし
なんだってやろう なんだって野望

生きてることが嫌になった 生まれた事すら後悔した
そう思いたくなかった そう思ったら俺は終わるから
針の穴程の希望だって目一杯俺を騙してさ
大きな希望に見せたその向こうに宇宙を広げてた

何一つこうじゃないと
そうしないといけないなんて事は無い
元を辿れば僕達は愛の間に生まれた自由だ
どう思うかどう見つめるかで変わる世の中で一番
大切にすべきはなんなのか
納得するべきは他ではない

意味はないとユーモアを忘れては消えていく人よ
苦しみなんて知らない方が
悪者扱いされちゃうようだけどさ
いつか見つけて欲しいと思った
その為の手段は知らなかった
好かれ嫌われ 喜び悲しみ
なんだって聞こう なんだって希望

言葉にする事が怖くなった
人と話すのすら躊躇した
そう思って暮らしてた
あの頃より幾分かマシだな
針の先程の心だって折れるには頑丈すぎてさ
いっそ折れてくれればと心にも無い事で笑ってた

何をもっても君は隠せないよ
僕らの生活では誰か憎んで誰か切り捨てて
自分を生かそうとするだけで
どうして悲しくなる
どうして虚しくなる それはどうして

誰一人こうであって
そうであって当たり前なんて事はない
広く捉えれば僕達は一本の線の上の自由だ
どう向かうかどう生きれるかで変わる世の中で僕ら
信じられるものがなんなのか
知らないままにもできるんだ