素敵だから (君を歌にしたい) / 好好 (想把你寫成一首歌)

作詞:Ming, Ashin    作曲:Ashin / Arrangement: Mayday

想把你寫成一首歌 想養一隻貓
君を一曲の歌にしたい 一匹の猫を飼いたい
想要回到每個場景 撥慢每隻錶
全部のシーンに戻って 時計の針を遅らせたいよ
我們在小孩和大人的轉角 蓋一座城堡
僕らは子供と大人の曲がり角で 城塞を作った
我們好好 好到瘋掉 像找回失散多年雙胞
信じられないほど気が合って 生き別れた双子の再会みたいな出会いだった

生命再長不過 煙火 落下了眼角
人生は長くて 目から花火が散ってゆく
世界再大不過 你我 凝視的微笑
世界がどんなに広くても 二人で微笑み合えれば十分だった
在所有流逝風景與人群中 你對我最好
流れる景色と人混みの中で 君は僕にとって一番優しい人
一切好好 是否太好 沒有人知道
全てが完璧で ただ完璧すぎるかどうかは 誰も知らなかった

你和我背著空空的書包
僕らは空っぽの鞄を背負って
逃出名為日常的監牢
日常という名の監獄から抜け出した
忘了要長大
大人になるのを忘れ
忘了要變老
歳をとるのを忘れ
忘了時間有腳
時の経つのを忘れて

最安靜的時刻 回憶 總是最喧囂
静かな時間が訪れると 思い出が騒ぎ出して
最喧囂的狂歡 寂寞 包圍著孤島
お祭り騒ぎのせいで 寂しさが 孤島を包囲する
還以為馴服想念能陪伴我 像一隻家貓
恋しい気持ちを手なずけたい 猫のように
它就窩在 沙發一角 卻不肯睡著
ソファの隅で丸くなって 全然眠ろうとしてくれないんだ

你和我曾有滿滿的羽毛
僕らは昔 大きな翼を持っていて
跳著名為青春的舞蹈
青春という名のダンスを踊っていた
不知道未來
未来を知らず
不知道煩惱
悩みを知らず
不知那些日子 會是那麼少
そんな日々は短いということも知らずに

時間的電影 結局才知道
時間という映画のラストシーンで知るんだ
原來大人已沒有童謠
大人には 童謡なんか存在しないことを
最後的叮嚀
最後の言葉
最後的擁抱
最後の抱擁
我們紅著眼笑
僕らは目を赤くして 笑い合った

「我們都要把自己照顧好」
「自分を大切に」
好到遺憾無法打擾
後悔する間もないほど
好好的生活
ちゃんと生きて
好好的變老
ちゃんと歳を取って
好好假裝我 已經把你忘掉
ちゃんと君を忘れて平気なふりをしよう