四つの手のひら

作詞:千野隆尋    作曲:伊丸岡亮太

左ポケットは僕のために
右ポケットは二人のために
通り過ぎた日々の箱には
数えきれない優しさが詰まってる

一つ一つ紡いでいく まるで暖かな日差しのよう
一つ一つ紡いでいく 切れない糸で毛布を編む

一年はキスで始まる。
形がないのに壊れてしまうから 二人でそっと包んで
四つの手のひらで 温もりを込めて

終わらない夢は僕のために
ならこの歌の言葉は誰のために
通り過ぎた日々の箱には
数えきれない寂しさが詰まってる

一つ一つ紡いでいく まるで針のような三日月のよう
一つ一つ紡いでいく 切れない糸で毛布を編む

一年はキスで始まる。
形があるのに壊してしまうから 二人でそっと包んで
四つの手のひらで 悲しみを込めて

一つ一つ紡いでいく 切れない糸で毛布を編む
いつまでも いつまでも くるまって
世界は二人だけのモノ

一年はキスで始まる。
形がないのに壊してしまうから 二人でそっと包んで
四つの手のひらで 幸せを込めて

一年はキスで始まる。

これからも ずっと。