Rhapsody in beauty

作詞:THE NOVEMBERS    作曲:THE NOVEMBERS

した覚えの無い約束をふりきった
「どれも僕のじゃない」
「どれも僕は選んじゃいない」と
足が駄目になるほど走って
ここへはもう二度と
帰らないと彼は決めた
地平の果てまで裸足で駆け出し
ただ美しいものがみたいだけ
心ごと身体ごと
溢れそうな程の光のもとで
唄い踊ろう

そういうことさ
自由に生きるのは

足が駄目になるほど走って
あそこへはもう二度と
帰らないと決めていたけれど
街に迫り来る詩を
伝えなきゃいけない
命をかけて
だけど街を救ったものは
約束だったよ
いつか彼の捨てた

こういうことさ
自由に生きるのは
こういうことさ

彼に迫るひとつの詩
「 」
それが全ての理由か